地震対策は必要なのに

必ず保険金が支払われるものはいくつ?

1.台風で保険金が支払われた住宅が、地震により倒壊した。
2.水害で保険金が支払われた住宅が、地震直後の火災が原因で燃えた。
3.法人向けの火災保険に加入した工場が、地震で倒壊した。
4.法人向けの火災保険に加入した高層ビル(住居はない)が、地震直後に火災の発生で燃えた。
5.法人向けの火災保険に加入した湾岸の巨大なコンビナートが津波で流された。

あなたはいくつあると思いますか?
答えは・・・一つもありません。
ここに挙げたケースで必ず保険金が支払われるものは一つもないのです。
(少しだけ見舞金が支払われる契約があります。)

1、2のケースは住宅ですので、通常の火災保険に加えて「地震保険」に加入していれば最大50%までの補償が可能です。
それでも半分までであることをご存じだったでしょうか?

さらに、3~5のケースはすべてが住居ではないことに注目して下さい。住宅ではない建物には「地震保険」が掛けられないのです。

ご存知でしたか?
そこで、弊社では対策をご用意しました。

必ず来る地震に備える

東日本大震災直後の東北で私が目の当たりにしたものは・・・見渡す限りの瓦礫の山でした。
自衛隊や全国各地からの警察官に混ざって調査と保険金支払いに奔走した2011年。
東北の三陸海岸一帯は々津波に襲われた歴史が語り継がれていたこともあり、比較的意識の高い地域であったと思われます。それでも地震保険で住居や家財を守っていた方は、宮城県68.7%岩手県44.6%福島県40.1%。
「うちはもらえて良かった」と被災された方々や避難されている方のお話を、沈痛な心持で伺いました。

その際多くの方が「津波が来るかもしれないことはわかっていたが、目をそむけていた。」とおっしゃっていました。

備えをされていた方には保険金を受け取って頂き、「これで再出発が出来る」と力強い言葉を頂いてこちらが勇気づけられたものでした。
南海トラフ巨大地震がいつかはわからないが必ずくる。
・・・このような日々の中で今の私は違った形で皆さんの力になろうと考えています。

このサイトをご覧頂いた方には、ぜひもう一度現状を見直して頂ければと願います。

地震保険で備える

地震保険は保険料が高い?

そう感じる方が多いようですが、なぜ高いのでしょう?
保険というものは統計学の産物です。統計的に保険金の支払いが発生する確率や支払額から、保険料がどの程度預からないと赤字になってしまうのかを計算した上で算出されています。
さらに、住宅向け地震保険の場合は国の政策です。全額国が再保険として引き受けており通常の民間の保険よりは安く設定できることが推測されます。ちなみに現在の総支払可能額は11兆円となっており、今のところ運営に問題はないようです。

それでも「保険料が高い」のは何故でしょう?つまり保険料自体は高いのではなく、リスクが巨大だからです。
巨大地震が発生する確率と被害額が大きいことが原因です!

巨大地震はいま起きてもおかしくない

BCP(事業継続計画)

前述の東日本大震災において、中小企業の多くが、貴重な人材を失ったり、設備を失ったことで、廃業に追い込まれました。また、被災の影響が少なかった企業においても、復旧が遅れ自社の製品・サービスが供給できず、その結果顧客が離れ、事業を縮小し従業員を解雇しなければならないケースも見受けられました。。

いつ発生するかわからない緊急事態に備える、それがBCPです。
常在戦場、あらかじめ対処の方策について検討を重ね、日頃から継続的に訓練しておくことが必要なのです。
BCP(事業継続計画)の一環として保険の見直し、リスクの洗い直しをお勧めします。

法人物件も対策をご用意しました

弊社では来るべき大地震に備え、住居用の保険はもちろん、法人のビルや工場でもご検討頂けるよう商品をご用意しました。
日本国内、いつどこで発生してもおかしくない巨大地震に早急に備えましょう。

また、住居に関しても通常の地震保険では、建物保険金額の50%までしか補償されません。地震直後に発生した火災に関しても同様です。
そこで、特約により地震による火災をご契約金額の100%補償する特約をご用意しています。

地震による火災が発生した場合の支払保険金比較

企業物件火災保険:火災保険に地震火災費用保険金5%がある場合

契約内容 火災保険金額 地震保険金額 自己負担額
地震噴火危険特約付
支払割合50%の場合
1億円 5000万円 5000万円
通常の火災保険 1億円 500万円 9500万円

住宅の場合:火災保険に地震火災費用保険金5%がある場合

契約内容 火災保険金額 地震保険金額 自己負担額
地震火災費用保険金
支払割合変更特約付き契約
2000万円 2000万円 0円
通常の地震保険付き
火災保険
2000万円 1100万円 900万円

会社もおうちもベストなコンサルティングで、リスク回避と並行して経費削減と家計の節約のお手伝いをします。

リスクコンサルティングの流れ

  1. 1.保険証券・固定資産台帳等資料の閲覧

    (現在の付保状況を確認させて頂きます)

  2. 2.リスク管理状況についてのヒアリング

    (保険料算出に関係する様々な事項をお問い合わせ)

  3. 3.保険会社で引き受け可否の判断

  4. 4.お見積りの提示

    (ベストなご提案を心掛けます)

  5. 5.ご契約

    (強引な勧誘等ございません)

  6. 6.クライアントに寄り添うコンサルティング

    (いつでもお気軽にお問い合わせ下さい)

お問い合わせ

賢い保険のかけ方や活用方法、保険料の節減の方法や選び方指南はお任せ下さい。
起こってしまったアクシデントへの対応だけでなく、事前対策についてもお答えします。 さらに、街の法律家として相続や遺言、後見人制度についてもアドバイス。 広範囲であなたの会社と家族の困ったことに対応します。

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