リスクマネジメント

リスクをコントロールする

リスクマネジメントとは、リスクの影響度や頻度を踏まえた上で、リスクをコントロールしながら継続的に管理していくことです。
リスクは「まだ起きていない不確実なもの」であり、例えば災害が発生するかもしれないがまだ起きていない状況について検討してみましょう。

災害発生の確率が高いのか低いのか、発生した場合の損害の大小を推計し、その損害による影響度を加味した上で対策を決定します。

その際に重要なのは、どのようなリスクがあり、その程度はどれくらいあり、そのリスクに対して各々どのように対応していくかを明確にすることです。
全てのリスクに対応することは非常に難しいものです。リスク対策に振り向けられるコストには限りがありますし、人手や時間、お金なども限られた中でリスクマネジメントを行うには、やはり重要度の高いものから優先的に対応せざるをえません。
優先度の高いものから対策を行い、保険を掛けることでコストを平準化することも対策の一つです。

地震対策は必要なのに

必ず保険金が支払われるものはいくつ?

1.台風で保険金が支払われた住宅が、地震により倒壊した。
2.水害で保険金が支払われた住宅が、地震直後の火災が原因で燃えた。
3.法人向けの火災保険に加入した工場が、地震で倒壊した。
4.法人向けの火災保険に加入した高層ビル(住居はない)が、地震直後に火災の発生で燃えた。
5.法人向けの火災保険に加入した湾岸の巨大なコンビナートが津波で流された。

あなたはいくつあると思いますか?
答えは・・・

会社と社員を守る

事業環境を取り巻くリスクを洗い出していますか

あなたの会社では恐らく社長や総務部門責任者が保険を管理しておられると思います。
でも、こんなことをやっていませんか?

●知人や銀行に勧められたパンフレットを見て良いと思って加入した。
●新しく自動車を購入したので、購入した際に加入した。
●掛け金を比べてみて、一番安い共済に加入した。

何が悪いの?と理由が思いつかないあなた!
会社のリスクとコスト管理を担う責任者として失格です。
保険という金融商品は非常に複雑で、専門知識がないと思わぬ落とし穴に陥りがちなのです。

家族と生活を守る

生活環境が一変するような家族を襲う事故や病気、あるいは不慮の事態で思わぬトラブルが発生する・・暖かな団欒に不安要素はありませんか?

普段はほとんどの方が全く考えないことですが、不測の事態への備えは必要です。
その理由は、
■可能性が小さくないことと
■あなたに起こったアクシデントは家族全員に大きな影を落とすから。

財産や自動車に絡む事故、家族の病気やケガはもちろんですが、家庭を取り巻くリスクは上述のような災害やアクシデントによるものだけではありません。
 例えばご近所トラブルや家族内の問題も、身近だからこそ遠慮のない関係がトラブルを大きくしてしまうものです
お金で解決できることばかりではありませんので、保険を掛けておけば支払われた保険金で元通り・・というわけに行かないこともありますね。
そこで、法務関連のコンサルティングで家族を守る!
相続・任意後見・離婚などに関するサポートも、行政書士業務で行っています。

未来を明るく

【ゆとりのある老後生活費は月額34.9万円】
(公財)生命保険文化センター「平成28年度生活保障に関する調査」

それに対し、
【標準的な年金額は月額約22,1万円】
平均標準報酬月額42.8万円で就業し、妻が期間中専業主婦であった場合の給付水準

未来への準備を今から始めることの重要性はこの数字を見るとわかって頂けるかと思います。
しかも、”標準的な世帯の年金額”が、そもそも本当に標準なのかという疑問も。

加えて長寿化に伴い介護の問題についても目を向けないわけにはいきません。
厚生労働省のデータに基づいた「平成28年度簡易生命表」によると、
■女性は2人に1人(49.9%)
■男性は4人に1人(25.6%)
が90歳を迎えるということです。これだけ年齢を重ねれば、介護が必要になる可能性は高くなりますね。
あなたが要介護状態になることで、家族が困ることのないように準備をしていますか?

現在の低金利下で賢く、出来るだけ安全に無理なく資産を増やしながら貯蓄を進める方法を提案します。 是非一度、賢い奥様にご検討頂きたいです。

お問い合わせ

賢い保険のかけ方や活用方法、保険料の節減の方法や選び方指南はお任せ下さい。
起こってしまったアクシデントへの対応だけでなく、事前対策についてもお答えします。 さらに、街の法律家として相続や遺言、後見人制度についてもアドバイス。 広範囲であなたの会社と家族の困ったことに対応します。

TEL:0745-51-0980

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